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とりとめのない話

職場で、鬱になり休職になった同僚がいました。






その同僚は休職になる前日に、職場で今までの我慢が限界に来たようで、ずっと泣いていました。





そして休職になった同僚を「甘えだ。自分ばかりが大変だと思ってる!納得いかない!」と罵るもう1人の同僚がいました。
(休職になった同僚がいないところでですが)






私はこの2人のどちらも私だ!と思いました。






我慢の限界に来て職場で泣きじゃくる同僚はインナーチャイルドの私。






そしてそれを甘えだと責める同僚は、インナーチャイルドの尻を叩き、もっと頑張れ!我慢が足らない!みんな辛いんだ!と、私自身を責め立てるもう1人の私でした。






鬱で休職になった同僚のことを、怒りを露わにして責め立てるもう1人の同僚を見て、
「私は私におんなじことをしてる。我慢の限界で傷ついている私を、“それは甘え”だと、私は私のことをこんなにも責めていたのか!」
と、怒る同僚が私の心の中を可視化しているように感じ愕然としました。






私は傷ついてボロボロになっている私のことを、いつもこんなにもひどく責めていたのかと、周りの人が自分の内面の鏡になってくれたおかげで、客観的に自覚することができました。






そして、そんな毎日の中で改めて思ったこと。






過去の自分を眠れない夜にとりとめもなく思い出すことがあるのですが、
「私はただ親からもらえなかった(と思っている)愛が欲しかっただけ。
ただ純粋にそれだけが欲しくて、それだけを求めて、色々な物事を引き寄せたり、引き起こしてきたんだな」
と。





過去の色々な出来事は、私の愛が欲しいが故、それだけで私自身が全て引き起こしてきた出来事だったな、と。






良くも悪くも。






とりとめもなく、ただそう思いました。






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インナーチャイルド