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自己犠牲と星の記憶

信頼する霊能者の先生に視てもらったときに色々気付きがありました。 





 私は今世も過去世も自己犠牲をすることが多く、自分に厳しく、自分を低く見積もりすぎなことから、マウントされやすかったり、虐げられがちになりやすいそうです。





 これは自分でも薄々気づいていました。 





 今の職場で言えば、特段、何か大きな問題があるわけではありません。





 仕事についていけないこともなければ、誰かからいじめられたりしているわけでもなく、誰かと仲違いしてることもなく、一見、何も問題なさそうに見えると思います。





 だけど、自分から見て、なんか厳しくてその人がいると息苦しいなぁ、と感じる人がいて、これはきっと、私が私に厳しいことが投影されているのだ、と実は気づいているのです。 





 最近、昔よりいっそう、自分の世界は自分の心の投影であり、自分が世界を創造しているということを自覚することが多いです。





 だから、その相手自身がどうというより、ああ、自分はまだまだ自分に厳しい部分が残っているのか、自分は自分をまだ許せていないのか…ということに、その相手の態度から気づかされることが多く、愕然とするのです。





 霊能者の先生曰く、

私の守護霊からの強い警告で 

「もうそろそろ、本腰を入れて自己犠牲をやめないといけない。
自分を他人に明け渡してはならない。
自分を労り、大事にしないといけない。
これ以上、自分を低く見積もり、自分に厳しく、自分を抑圧し続けると人生がさらに厳しいものになる」

と。 





 あなたはずっとそういう人生だったでしょう、と。 





 これまでのように自分に厳しくしたり、我慢させたり、叱咤激励するのではなく、
「今まで本当によくやってきたね。どんなあなたでもOKだし、愛しているよ」
と、自分を否定せず、今までの自分を労り、受け入れ、全肯定してください、と。





 私の地球での過去世は、自己犠牲が多く、自分を下げて他人を優先し、その結果、虐げられ被害者になるような女性の人生が多かったそうです。
(今世もまさにそんな感じ) 





 その一方、戦いに明け暮れる強い男性といった権力や力を行使し、戦闘的な男性の人生もまた多かったみたいです。





 両極端過ぎる強い女性性と強い男性性、その真逆の両方とも私の中にあるそうです。





 自分は大人しめで対外的にも極端に気弱で、いかにも内向的な女性といった感じなのに、
「他の人が全滅したとしても、俺だけは地獄の底からでも必ず生還できる!」
といった、密かに変な自信と力強さと図太いところがあって、なんか自分でも内面がチグハグだなと思っていたので、やっぱりそういうことだったのか! 





 自己犠牲の話に戻すと、私は地球で自己犠牲をする過去世が多かったのですが、もっと遡ると、その自己犠牲の記憶はシリウスの宇宙時代から来ているということを言われました。





 自己犠牲の大元は宇宙時代からのものだったようです。 





 ここからの話はまた長くなるので、今回はここまでにします。 





 また気が向いたら続きを書くと思います。





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