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姉との関係とインナーチャイルド

全て私だった(1)(2)(3)の後日談になります。





最近、新しく入った職場は女性が多い職場なのですが、自分以外の女性はまあ見事に全員はっきりした性格の女性ばかりで、最初はきつめの物言いに面食らっていたのですが、全部自分の投影だったことに気づいて、冷静さを取り戻し、今は色々、日々感情の波はありつつ、ぼちぼちなんとかやっています。





このね、自分以外全員はっきりした物言いの女性ばかりを周りに取り揃えるのが、いよいよ自分のインナーチャイルドが本気出してきたぜ、と思ったんですよね。






こういう投影を私に見させることによって

「人にはきつい態度を取ってはならない」

「自分を下げて相手は立てないといけない」

「相手のプライドに配慮して言い方には気をつけないといけない」

「自分はこういうキツイ女性であってはならない」

と、自分に制限をかけ、自分が他人にそういうはっきりした物言いやキツイ態度を取ることを自分に絶対許さない、という観念を持っていることを私に気づかせる。





そして
お前は黙っとけよ」「余計なこと言うなよ」
と、自分のインナーチャイルドを牽制して、言いたいことを言うことも許さず、インナーチャイルドの言い分さえ聞かずに長年我慢ばかりさせてきた。





このことを私のインナーチャイルドはこういう環境に私を配置させることで気づかせたかったのですよね。





周りにばかり気を使って私(インナーチャイルド)に我慢ばかりさせて、人には言いたい放題させることを許して、私には言い分さえも聞いてくれず、いつも口封じさせる、と。






言いたいことを言うことは決していけないことではない、自分に正直に時には人にキツイ態度をとっても良い、はっきりものを言っても良いし、自分も相手もそうしていい。





そして私(インナーチャイルド)の言い分もちゃんと聞いて欲しいし、私の気持ちをもっと大事にしてほしい。





そうやって自分を殺さず、自分のすることも相手のすることも許して制限をかけず、自分も相手も尊重して生きていってほしい、とインナーチャイルドは私に言いたかったんだよね‥。






私が人に対して何も言えなくなってしまった原因は、霊能者の先生に見てもらったベトナムの過去世の影響もあるけど、今世のことで言うと、姉の影響があることに気づきました。






姉は機能不全の家庭環境の影響もあってか、普段は優しいところもあるのですが、小さい頃、一緒に暮らしていた時は、妹の私にきつくあたったり、威圧的に接することが多く、私は姉とのその上下関係のはっきりした関係性から、常に自分を下げて相手を立てないといけない、相手のプライドに配慮した物言いをしなくてはいけない、相手を常に尊重し相手に物申してはならない、という思い込みを作ってしまったのです。






それとずっと自分は社会不適合だと思っていたけど、よくよく冷静に考えてみると別に適合できていないわけではない、かなり無理はしているけど一応、社会に適合できている。





今の仕事に適性がないわけではないし、今までも出来なさすぎて困った、周りについていけない、ということはなかったです。





“あなたは社会不適合なのではなく、自分を殺して逆に社会や周りに過剰に適応しすぎている”と霊能者の先生に言われました。





というか、今までナチュラルに自分を殺しすぎていて、もうそれが常態化してたから、こういう環境に投げ込まれるまで自分のインナーチャイルドにここまで我慢させてる自覚がなかったわ‥。





毎度書いてるけどインナーチャイルドは掘れば掘るほど出てくるけど、誠実に一つ一つ向き合っていくしかない。





そんなことを考えている夜でした。






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