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意外なハイヤーセルフの姿

ヒプノセラピー体験①

前回のこの記事の続きになるのですが、農民の女性の一生を終えた私は肉体を出て魂だけの姿になりました。

セラピストより、死んだ後はハイヤーセルフが迎えに来てくれると誘導催眠中に言われました。

ハイヤーセルフは中間世まで魂になった私を連れて行ってくれるそうです。

魂だけになった私は真っ暗闇の中、ハイヤーセルフが迎えにくるのを待っていました。

ドキドキ‥



タカッ、タカッと暗闇の中からこっちに向かってかけてくるものがいます。




…き、来た!……ユ、ユニコーン🦄!?




やってきたハイヤーセルフはなんと白いユニコーンでした。

ええっ!?‥‥本当に!?

メルヘーン‥‥。なんか私の妄想なのかなぁ‥。これが高次の自分‥?



‥‥でも可愛いかった。

動物好きなので嬉しい(笑)





こうやって、私のヒプノセラピー体験は終わったのですが、ハイヤーセルフがユニコーンだったのは半信半疑でした。

おそらく私の脳内が作り出した妄想の可能性が高いと思っていました。

自分がユニコーンって‥‥。どういうこと!?




それからしばらくして、私はあるヒーラーに守護霊をみてもらう機会がありました。

そして言われたことは‥。

「ガイドの中にユニコーンがいます。あなたはレムリア時代にユニコーンでした。ガイドのユニコーンはレムリア時代の友達ですよ」
と。


それを聞いてあっ!と思いました。退行催眠で会ったハイヤーセルフのユニコーンはあながち私の妄想ではなかったんだ‥と思いました。

ユニコーンは架空の存在ではなく、レムリア時代に実際に実在した存在だそうです。

ちなみにガイドのユニコーンの友達はとっても好奇心旺盛な性格でひとつのところにじっとしていない性格だそうです(笑)

私とちょっと似てる!?


今まで、ユニコーンとかレムリアとか名前は知ってたけど、そんなに興味はなかったけど‥。不思議なこともあるもんだなと。




それからまたしばらくしたある日、私は実家に帰った時に自分の部屋の中を断捨離していました。

机の引き出しを整理していると、あるポストカードが目につきました。

「‥‥あっ!ユニコーンだ!!」

それは有名画家ダリの描いたユニコーンの青い絵画のポストカードでした。

高校生の頃、地元の美術館でシュルレアリスム展があって、その時に気に入って買ったものでした。

20年くらい前のことなので、このポストカードを買ったことすらすっかり忘れていました。


このことはユニコーンとの不思議なつながりを疑わずにはいられない出来事になりました。







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前世