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大学時代嫌だったこと

特にオチはないんですけど、大学時代のちょっとした話なんですけど、今でも時々思い出してしまう嫌だった話を書きますね。





大学に入ってすぐの頃、私はなぜか一度も話したことない同じクラスの派手目なある男子に好かれて、その男子から「橙ちゃん可愛ーっ、可愛ーっ」とやたら連呼されてたんですけど、このブログでも散々書いてますけど、私は美女でもなんでもなく、友達もさして多くない、地味な学生だったんですけど、周りからすると「えっ‥あれのどこが可愛いの‥?」(絶句)って感じなんですよ。私自身がね。





でね、お察しの通りなんですけど、それを聞きつけたもう一人のある派手系の男子に目をつけられてしまい、「は?あんなんドブスじゃん」と言われ、構内を歩いていると「おい、ブーッス」みたいな感じで言われるようになってしまったんですよ。





もう私の人生、こんなんばっかりなんですよ。高校時代もずっとこんな感じ。






私はある一定層の男性から顔が良くないのに、何故かやたら好かれるところがあって、それはもう保育園時代からです。





だから人生で地味な外見に似合わず、容姿を評価される機会が多く、無駄にブスブス言われる機会が他の人より多くて、醜形恐怖症になりました。





私自身は本当に何もしてないんですけどね。色気があるブスでもないですし、ぶりっ子系ブスでもなく、おしゃれブスでもありません。本当に慎ましやかに、目立たないように静かに暮らしてるだけなんですけども。まあ、一つ言うとしたら、だいぶメンヘラではある😅






で、話を戻すと、遠くからブーッスと叫ばれても、そんなん言われても、私自身はもうどう反応していいかわからないじゃないですか。





友達にも相談できなくて、悲しい気持ちを堪えて、ずっと聞こえていないふりをしていました。




マンモスなクラスだったのもあり、私はそのブスと叫んでくる男子とは一言も会話すらしたことなかったんですけど、ふと目が合うと、その男子はものすごく冷めた目というか、据わった目つきで私を睨むように見ていて、とても怖かったです。





しばらくその男子からの変な攻撃みたいなのはあったんですけど、大学2年頃にはなくなりました。多分、私に対して関心がなくなったんだと思う。





でも私自身はどうしていいかわからないし、傷ついたし、今でもすごく嫌な思い出として残っています。





どうして顔が悪いというだけで、ここまで人から憎まれないといけないのか、一度も話したこともないのに、憎悪の感情を向けられないといけないのか、10代の時期特有の若い男性の攻撃性が怖かったです。とても。





一方、その私のことを好きだというその男子生徒ともその後、色々あったのですが、それはもう辛いので書かないでおきます。






とりあえず、トラウマな大学時代の出来事でした。





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醜形恐怖症