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ヒプノセラピー体験 ②

続きです。


私はその後、その男性に引き取られて、その男性夫婦とその子供たちと暮らしている風景が見える。

縁側で座っている私の表情は穏やか。

側からみると老女とその息子家族との暮らしの様。

で、なぜかわかることはその男性は今の父!

男性は伊藤英明似でシュッとしている。私は男性に息子に抱く様な気持ちを持っている。とても感謝している。

自宅は小さいけど庭があって、明治の文豪が暮らしていた様な当時としてはそこそこいい暮らしの模様。


私は90くらいのかなり長寿まで生きて、男性夫婦に看取られながら死ぬ。

散々な人生だったが、最後は良い暮らしができてその夫婦に感謝の気持ちを持って死んだ。      完




実際、退行催眠による過去世は、一回目ではちゃんと催眠に入れなくて見ることができない人が結構多いようです。

私は初の1回目ですんなり見ることができたので、ラッキーでした。

ただ見えたものの、これは私が脳内で作り出している妄想なのか、本当の過去世なのかわかりませんでした。

セラピストによると、妄想か本当かどうかはあまり重要ではなく、その過去世から何を学ぶかが大切なんだそうです。


で、色々とツッコミどころ満載な過去世ですが‥(笑)

奴隷といい、農民といい華のない過去世ですね(笑)

でも一般人のほとんどの過去世ってこんなもんじゃないでしょうか。まあ私はヨーロッパの姫だったんでは‥とかはさすがに、思ってなかったですけど、色黒短足のさえないビジュアルに正直がっかりですわ(笑)

まあ、モデル体型の色白美人の農民とかなかなかいなさそうですし、昔の日本人の農民てみんなこんなもんだったんでしょうね。

過去世の夫や姑、遠縁の男性が現世でも身近な人や家族だったので、やはり今出会っている人は何かしら過去世でも縁がある人たちなんですね。


最初、ガッカリはしたものの見えたのが農民の自分だったので、ああリアルだなーと思いました。

ヨーロッパの姫とか見えたら、さすがに完全に私の願望が見せた妄想だなと思っていたと思います。


ただ段々、年をとるに従ってストーリーに??となりました。


まず、当時として90過ぎの長寿まで生きてるのが本当かよって感じですよね。

人生後半まで栄養状態の良い食事を取れる身分のある暮らしをしていたわけでもないですし。

あと引き取りに来た遠縁の男性。

突然のシンデレラストーリー(笑)

なんの義理があって遠縁の老婆の私を引き取りに来たのでしょうか。

生き別れた実の息子とかだったらともかく。

なんか私が不憫だったからと言ってましたが、それだけの理由で遠縁の老婆を引き取る。そんな義理があるのでしょうか。

この辺の詳しい理由や事情まではわかりませんでした。

でも男性は現世の父なんで、過去世でも現世でも私を養っているんですね(笑)

過去世は私のほうがだいぶ年上ですが。


印象的だったのは、私は晩年、穏やかに暮らすまで、ずっとなんの楽しみもない厳しい暮らしをしていて、見える表情はいつも仏頂面の無表情だったこと。

笑顔の表情は見えませんでした。

当時の農民の暮らしとしては、それがまあ普通のことで娯楽もないし毎日、食いつないでいくだけの厳しく貧しい生活だったんでしょうね。


なかさんから現世の私に送るメッセージとしては、農民の時に出来なかった楽しいことをいっぱいして、いっぱい自由に暮らして楽しんで生きてほしいとのことでした。



私はこの人生を大往生で終えるわけですが、最期の看取りの後、ハイヤーセルフつまり、高次の自分が迎えにきてくれたんです。

で、そのハイヤーセルフが意外な姿だったんですよ。


このハイヤーセルフについて、また今度書きます。















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