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自尊心のない状態で外を出歩くと危ない

今後の予定として、今年いっぱいは仕事はせず、来年から就職活動をする予定です。





時間が沢山あるので、一人で家にいるとボーッとこれまでの人生を、なんとはなしに振り返ってしまうのですが、終わってみればどの経験も良い悪いはなくて、ただの体験があった‥、それだけのような気がします。





今まで生きてきた中で、目も当てられないような恥ずかしい失敗も沢山あり、思い出すと今でも恥ずかしい気持ちや、自分を罰するような気持ちが湧き上がってくるのですが、長い人生の中で、たまには転んだり寄り道したりもする、そんな色々な体験をしてきた自分を赦そうと思います。






絶対絶命の精神的なピンチに立たされた時も何度かあって、もうそういう時は、泡吹いてぶっ倒れそうになるのですが、ぶっ倒れている場合じゃない、ましてや泣いてる場合じゃないくらいピンチな時ってありますよね。





泣ける時はまだそれだけの余裕と時間があるというか、本当にピンチの時って、マジで泣いてる場合じゃなくて、とりあえずこれからどうやって立て直していこうか、待ったなしで脳みそフル回転で今後の作戦を練らなくてはいけなくて、前進はできなくても、崩れ落ちそうになるところをなんとか持ち堪えて、かろうじて立っていないといけない。こんな心臓に悪いことも何度かありましたね。





残りの人生、あと何回、こういう心臓に悪いことがあるんだろうか。もうないといいな‥。だけど生きている限りは多分あるんでしょうね。





でも、その時はまたそんな経験をした自分を赦そうと思います。






あとよくたまに妄想してしまうことがあるのですが、今の自分で過去に戻れてやり直せたなら、もっとうまく生きられただろうな、と思ってしまいます。





私は今も人よりは自尊心が低いんですけども、昔はそれこそ自尊心なんてゼロに近くて、そんな状態でよく生きてたな、と思います。





私より自尊心が低い人って、マジで見たことなかったですもん。どんな自尊心低そうな人でも私よりはマシみたいな。





自尊心が低い状態で外を歩くことって、なんの武装もせず、武器も持たずに戦場を歩くようなもので、そんな丸腰な奴は、すぐに見つかって、まずは真っ先に狙われるわ、流れ弾に当たるわ、やられ放題になって、もう色々散々ですよね。





現実に置き換えると、自尊心のない状態で外を歩くと、謂れのない悪口言われるわ、マウントされるわ、いいように利用されるわ、例えると、歩いてるだけで石をぶつけられるような状態で、もう散々でしたよ。






よく「夜道を歩く時は痴漢やひったくりに注意しましょう」「雪道に出る時は冬用タイヤに履き替えましょう」と子供の時から教えられるけど(タイヤは違うか)、「外に出る時は必ず自尊心を装備しましょう。でないと危険な目に遭います」と、どうしてだれも教えてくれなかったんだろう。





自尊心装備してないせいで、ほんと散々だったよ、全く。あとなんで周りの子はどんな子でも、最低限の装備(自尊心)はあるんだろう‥私は何ひとつ装備(自尊心)は持ってないのに‥と、私は子供の頃、ずっとそのことを不思議に思っていました。そんな子供でした。





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