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ヒプノセラピー体験 ①

数年前にヒプノセラピーを受けたことがあります。

今までのようにヒーラーなどに見てもらう過去世ではなくて、退行催眠によって実際に自分で過去世を見る体験をしました。

その時見えた過去世の話を書きます。




時代は江戸後期〜明治初期(?)くらい。見えてきた風景は日本の農村の風景。

私は農民の女性。21歳くらい。名前は「なか」。

小柄で短足の大根足。

真夏の工事現場で働く人のように真っ黒に日焼けしている。化粧っ気のない顔で不貞腐れたような表情をしている。

着物は膝下くらいの粗末な着物。とろろ昆布みたいな色をしている。

夫と姑と暮らしている。3人とも無言で囲炉裏を囲んで食事をしている風景が見える。

夫のことは好きではないが、生活のために暮らしている。

なぜかわかることは、夫は高校時代のクラスメイトの男子で、姑は元彼の母だということ!  (注 元彼はこのクラスメイトではありません)



場所は変わって30代くらい。私は飯炊き場のような所で働いている。

どうやら夫から離縁された模様。理由はわからなかったが、多分子供がいなかったから?

家に帰ると一人で掘っ立て小屋のような所に暮らしている。働いて家に帰って寝るということの繰り返しの毎日。


また切り替わって60代頃。

私は藁が積んである納屋のようなところで男性から折檻を受けている。棒の様なもので繰り返し叩かれている。

男性はどうやら雇い主のようで、私は年をとって使い物にならなくなったことを理由に暴行を受けている模様。

私は執拗な暴行により、意識を失いそうになる。死を意識する。

その時、40くらいの男性がどこからか突然やってきて、暴行を止めに入る。

私を引き取りに来た遠縁の男性だという。

その男性がざんぎり頭だったので、その頃の時代は明治なのかなと思いました。

最初20代の頃は夫が農民のマゲ(?)みたいなものをしていたので江戸時代かと思いました。

だからこの過去世は江戸後期〜明治初期くらいなのかな?



続きます。


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