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コンプレックスは人それぞれ(1)

私はこのブログでもよく書いているように、元醜形恐怖症であり、中年になった今でもルッキズムに毒されている人間です。




顔の中でも、私のコンプレックスは特に鼻で、YouTubeで私と似た鼻の人を見ると、話の内容そっちのけで、鼻ばかり見てしまいます。




私の鼻も他人から見るとこういうふうに見えているのか‥と色々考えてしまいます。




人の顔を見るときも、鼻を真っ先に見てしまいます。






個人的に、顔のパーツの中で一番重要なのは、鼻だと思っています。整形するにしても、目は比較的、簡単だし、極端なことをしなければ、失敗も少ないけれど、鼻の整形はどんな名医でも、なかなか難しく、有名人などを見ても、成功例は少ないような感じがします。





これだけ整形技術が進化した現在でも、鼻の整形はとても難しいような感じがします。一時、整形して綺麗でも、変形しやすかったりして、定期的なメンテナンスが必要そうです。





このように、自分の顔がいつも気になりすぎる私ですが、生まれつきの骨格美人にはなれなくても、せめて品がある顔になりたいなぁと思っています。





男女問わず、上品な顔つきの人っていますよね。表情とか言動に気をつけて、せめてそういう人を目指したいです。






夫に「鼻筋が通って、鼻が綺麗な人が羨ましい」という話をしたら、「人の鼻筋がどうかなんて気にして見たことがないなぁ」と言っていました。





夫は可もなく不可もなく、至って普通の鼻ですが、自分にコンプレックスがない部分は、人って全然、気にもとめてないんだなぁと思いました。







しかし、夫は薄毛ではありませんが、薄毛家系なので、将来を気にしているらしく、薄毛に関してはかなり敏感で、テレビなどで著名人が出ていたりすると「この人は絶対カツラ!」とか「この人は結構、頭部がきてるなー」とか薄毛かどうかについてすぐに批評します。




別に私からすると、有名人が薄毛かどうかなんてどうでもいいし、仮に薄毛だとしても、それがなんなんだと思います。





よく女性が、恋人候補や結婚相手について考えるときに「ハゲている人はちょっと‥」みたいなのが世間一般論的にありますが、何がダメなのか私にはさっぱりわかりません。




薄毛かどうかより、鼻筋が綺麗かどうかの方が私的にはよっぽど気になります(そっちかい)。




まあ、これは完全に自分のコンプレックスを投影しているんでしょうね。





昔、友達に「別に恋人がハゲてても全然いいよねぇ?ハゲてて何がダメなのかさっぱりわからん」という話をしたら、友達が「私はハゲている人はちょっと‥」という反応だったので、気にするところは、ほんと人それぞれなんだなと思いました。




ものすごく、くだらない話ですが、思いの外、長くなってしまいました。




続きます。






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醜形恐怖症