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カモミールの旅

同行二人〜ハイヤーセルフと一緒に〜INFJ型のブログ

セルフ・セラピー・カード

前から気になっていた、このセルフセラピーカードなんですけども、Amazonのレビューもなかなか良かったので買ってみました。



   



私は学生の頃、心理学にハマって、ありとあらゆる心理学本を読み漁っていたのですけど、カードの絵柄がその頃読んでいた心理学本の表紙によくある、タッチの柔らかい絵柄で、このカードを見ると、懐かしいような、ホッとするような感覚になります。




このカードはオラクルカードと心理学の融合みたいな感じで、カードを引く人の無意識を映し出す鏡となってくれるようなカードです。




解説も薄っぺらい内容ではなく、かなり人の心の深淵を炙り出すような、奥深い解説となっています。





最初に試しに引いた時に、「あなたは無意識で恨んでいる人がいます。自分が不幸になることで、無意識にその人に復讐しようとしています」というような意味のカードが出てドキッとしました。





このカードは、大きく分けるとネガティブカードとポジティブカードに分かれており、一見、怖い意味のカードもあるのですが、自分の心の捉え方次第で、ネガティブもポジティブに変換することができる、うまく説明できないですけど、一見ネガティブな出来事でも、実はネガティブではないみたいな捉え方もでき、例えネガティブなカードが出たとしても、対処方法として次にポジティブなカードを引けば、そこに対処方法も書いてあるので、闇雲に怖がる必要はないのです。(本当は怖くないけど)たとえ怖いカードが出ても、ちゃんとフォローもあるカードです。なんかうまく解説できなくてすみません。





このカードは昨日、届いたのですが、まだまだ使いこなせていないので、慣れるまでしばらく使い続けてみようと思います。



ものすごく奥深い私好みのカードなので、久しぶりに良い買い物をしました。なんかカードの世界観というか、理念が私の中の世界観と似てるんですよね。





「外の世界は自分の心を映し出す鏡。自分の心が変われば周りの世界も変わる」というのが、このカードのベースの考えになっている気がします。







このカードの解説を読んでいて、ふと思ったのですが、私の人生の大半は「自分を罰することで、外からも自分を罰するように仕向ける。そういう世界を自ら作る」(←説明の仕方が下手。伝わってますか?f^_^;)みたいな不毛な生き方を長い間、してきてしまった気がします。





まあ、私だって好き好んで、自分を罰していたわけではないですけども、気がついたらそうだったんですもん。





だけども、そういう生き方も、もう終わりにします。令和ですもの。何かそれももう、古い生き方ですよね。不毛な習慣ですよ。




なんかグダグダで、うまくまとめられないですけども、そんな繰り返してきた古い生き方をもう終わりにしようと思う、今日この頃です。





心をフラットにして流れに身を任せる

引き続き就職活動中です。



自分でもどこに行き着くかわかりません。今までの職場で良いことも、悪いことも両方ありましたが、「人間関係悪かったらどうしよう」「職場が合わなかったらどうしよう」とか、もう考えてもしょうがないなと、悟りのような境地になってきています。





例えば、もし次の職場が合わなかったり、人間関係が悪かったとしても、結局、それが私の魂の課題なのですから、他の職場にしておけば◎だったのに‥とか基本、ないと思うんですよね。




その課題を克服しない限り、どこに行っても同じだと思うのです。その課題はついて回ると思うんです。私の中に自己否定やトラウマなどの問題の火種が残っていればね。





もちろん、どうせ私は合わない職場に行くんだ‥と今から悲観的になっているわけではありません。過去には自分と合わない職場もあれば、ものすごく職場環境も人間関係もベストな職場も、どちらもありましたから。




で、未来はどうなるのかわからないのです。だからあれこれ、まだ決まってもいない未来の職場のことを、悲観したり、逆に、絶対、良い職場に行くぞー!きっと今度の職場は、私に合った良いところのはず!とテンション上げ上げにして、気合いを入れすぎたりしてもしょうがない気がするのです。




もう、流れるままに、行き着いた職場で、ただ淡々と自分にできることを誠実にやるしかないな‥と思っています。




もしそこで、何かアクシデントが起きたとしても、「自分の心の中の何がこの問題を引き起こしているのだろう。引き寄せているのだろう」と冷静に観察し、淡々と対処するしかない。もうそれしかない気がします。今までそうして一つずつ、自分を許して、インナーチャイルドを癒して、問題を克服してきたようにね。





問題というのは、外側から意味もなく、勝手にやってくるというものではありません。常に自分の中の何か(大抵はトラウマ、インナーチャイルドだったりする)が引き寄せている、引き起こしているのですから。




癒されていないインナーチャイルドは、わざと外側に問題を引き起こして、引き寄せて、そのことで、本人に傷ついているインナーチャイルドの存在があることを気づかせ、そして癒される機会を今か今かと待っているのですよね。







未来の職場で何かあって、「あーまだ私は自分を許しきれていなかった。私の中に、この問題を引き起こす心の傷がまだ残っていたとは。だからこの問題を引き寄せてしまったのだ。またコツコツと心の傷を癒して、自分を許さなければ」となるのか、「私の心が軽やかで、自分を許しているから、周りからも許されている。なんて居心地の良い職場なの!」となるのか、はたまた、そのどちらでもないのか、未来はわかりませんが、引き続き、粛々と就職活動を続けてまいります。



行く場所は行くべき場所

最近、就職活動をしているんですけども、自分でカード占いをしていたら、タイトルの「あなたが行く場所は、あなたが行くべき場所です」という意味のカードが出ました。




若い頃はわからなかったのですが、最近は「人生に失敗というものはない、あなたが選ぶ道は全て正解となる」ということの意味がわかるようになってきました。





例えば、今までの就職遍歴でいうと、ここの就職先はちょっと失敗したなー、とか、ここの職場では人間関係が上手くいかなかった。とかが過去にあったんですが、それで、こういう環境の職場は自分には合わないな、ということが、身をもってわかったし、人間関係が上手くいかないことで、自分の中に癒すべき心の傷があるということ、インナーチャイルドを癒す必要性について、私は知ることができました。




どれもその職場に行かなければ、わからなかったこと、気づかなかったことなので、そういう意味で、その時その時で、学びや気づきに必要な場所に行かされている、という感じがします。




そして、その場所での学びが終わると、次の場所へ行く‥というサイクルに、どうも私の場合はなっている気がします。なので、就職先の選択ミスとか失敗、みたいなことは、本当の意味ではないのかもしれません。





就職活動をしながら、そんなことを考えている今日この頃です。



エンパス:相手の心の声が聞こえて落ち着かない

タイトルの「相手の心の声が聞こえて落ち着かない」という悩みなんですけど、自分でもこれは相手の心の声なのか、単なる自分の妄想なのか区別がつかないんですよね。





もし妄想だったら、事実が発覚したときに、なんだ事実は全然違うじゃないか、あれはやっぱり私の妄想だったんだ〜ってなるじゃないですか。でも、そんなことはなくて、結局、「やっぱりあれは妄想ではなくて事実だったんだ!」と今まで裏付けがとれることが多くて、相手の心の声なのか、私の妄想なのかは、結局わからないんですけど、今まで外したことはないんですよね。だから妄想だとしても信憑性が私の中で高くなってしまうんです。



↑ちょっと何言ってるかわからない‥って感じですが、そんな私の体験談をお聞きください。




というか、これは多分、「なんかエンパスとか特別感出して書いてるけど、当たり前のことじゃん。エンパスでもなんでもないじゃん。みんなそうだよ。だいたいの人みんなそう思ってるよ」とツッコミが入りそうですが、いいんです。とりあえず吐き出したかったので、良かったら読んでください。








相手の心の声が聞こえて落ち着かないエピソードですけど、例えば独身の頃、男性とデートするじゃないですか。



で、食事などをしてお会計をするときに「ちゃんとこの子、お金出してくれるかな。俺に奢らせようとしてないよね。俺に奢らせる子だったら嫌だな」という声が聞こえるんですよ。



だから、私は財布を出すフリとかではなく、ガチでモタモタせずに俊足で(笑)自分の分のお金出します。まあ、自分の食べた分は自分で払うのは当然ですし、もともとご馳走になるつもりもないんですけど、相手の心の声が聞こえる分、もう秒で財布出しますよ(笑)相手をヤキモキさせると、自分が落ち着かなくなってしまうので。




人によっては、ご馳走してくださる奇特な方もいましたが、そういう場合でも「男性が奢らないといけないという世間の暗黙のルールというか、圧というか、集合意識に支配されているだけだったり、ケチな人と思われたくない」と思っているだけで、心から奢りたくて奢るっていう人は、稀な気がします(私調べ)。だってお金は男女関係なく大事ですもん。まあ、相手が若くてすごい美人とか、めちゃくちゃ気立てが良くて素晴らしい人とかだったら、心から奢りたいと思うんでしょうけど、私含め、たいていの女性はフツーの人ですからね。なので、それでもご馳走してくださる方はもう神様みたいなもんですよ。





なので、エンパス(?)で相手の本音がわかる分、世の中の男性の「奢りたくない。自分で食べたものは自分で払うって当たり前だろ?」とか「共働き希望」とかめっちゃわかるんですよね。現在無職の女性の私が言うと、説得力ゼロですが(笑)
と言うか、自分が男性だったら、間違いなく絶対そう思いますからね。
でも女性としての自分で考えると、奢ってもらえると、めちゃくちゃ嬉しいというのもすごくわかる。
エンパスって複雑だわぁ。






これが相手の心の声なのか、私の妄想なのか、はたまた男性の本音という集合意識を読んでいるのかはわかりませんが、なんか色々聞こえてきて、独身の頃は落ち着かなくなってしまうことがよくありました。今は結婚して心が平和で何よりですわ。




こういう私なので、男性からするとすごい楽な相手、悪くいうと都合の良い相手だったと思います。なんか難しいよね‥。






他のエピソードとしては、例えば夫の実家に行ったとき、義母の心の声というか「ちゃんと嫁は息子を大事にしているかしら」「息子を立ててほしい」「気を利かせて手伝いはしてほしい」という、気持ちというか、感情みたいなものが私の中に流れ込んでくるんですよね。





私はこんな感じで、私の妄想なのか、真実なのかは区別はつきませんが、相手の気持ちが自分の中に流れ込んでくると、もういてもたってもいられなくなって、その意識に操られてしまう、というか、もう先回り先回りしてバイト並みにお手伝いとか(笑)、ちょっとでも夫より偉そうに見えないように、義両親の前では、言葉や態度は物凄く気をつけて、控えめで従順な妻を演じるみたいな感じでした。




というか、義両親たちが、夫に対する私の態度とか、言葉遣いをすごく注意深く見ている意識を感じるんです。←そして私もその要望通りに振る舞います。まあ、自分が義両親の立場だったら絶対、気になるよね。




なんかこういう感じで、他人の意識を感じるんです。特に自分に対して、こうしてほしいだったり、期待だったりする意識だと感じやすいです。




相手の気持ちだったり、自分の気持ちだったりを行ったり来たりして、相手の立場から自分を見たり、はたまた自分の立場から相手を見てみたり、すごい忙しいというか、純粋に自分視点で物事を考えたことが今までにない気がします。





というか、上記のことって、よっぽど鈍感な人でない限り「フツーだよ。そんなのみんな感じてるんだよ。感じてるのをわかってて、相手の思うように振る舞ったり、または相手の意向を感じつつも、場合によっては自分の意思を通したりとかして、使い分けて生きてるんだよって思われそうですけど、というか事実そうだとは思うんですけど、今までこうやって他人の意識を感じて、そしてその他人の希望通りに振る舞ってしまう、相手の心の声に振り回されてしまうことで疲れてしまい、悩んでることについて、相談できる場がなかったので、ここに吐き出せて、とりあえずちょっとスッキリしました。書いてやったぞー!みたいな気持ちです(笑)





というか、上記のエピソードは「完全にあなたの妄想ですよ。あなたの勘違いです。考えすぎです。相手は全然、そんなこと思ってませんよ」と言ってもらえたら、むしろすごく嬉しい。気が楽になる。でも、まあ、大方、合ってるんだろーな‥。






1人になりたくない

昨日見た夢は、学生時代の夢で、私は友達といるのだけど、その友達は他の友達のところに行ってしまって、私は1人になってしまい、とても心許ないという夢でした。




この夢は以前にもブログで書いていますが、今までに何回も何回も繰り返し見ている夢で、実際の学生時代も、同じような体験が何度もあり、私はいつもこういう心許ない気持ちで過ごしていました。




1人になりたくなくて、友達がいない人と見られるのが異常に怖くて、必死で友達についていっているような学生時代でした。





私は友達たちから見ると、特別、嫌われたりはしないんだけど、特に一緒にいて楽しい奴というわけでもないので、必然的にいつも優先順位の低い存在で、悪い子じゃないんだけど、どうでもいいって感じのポジションでした。




そりゃあ、内向的でいつもビクビクしている受け身な子より、外交的で、自己肯定感の高い、一緒にいると楽しい子と一緒にいたいですよね。特に学生時代なら尚更。




若い頃って特に、自分の世界を広げたい、人脈を広げたいっていう欲求が、若さの勢いというか、積極的なエネルギーの後押しもあって、多かれ少なかれ、誰しも高い時期だと思うんです。だから尚更、外交的な子と友達になるっていうのは、すごいアドバンテージなんだと思います。




内向的な子でも、そういう自分を良しとしている、自分というものが確立しているような自己肯定感が高い子、不安が少なく心が安定している子は、周りに人が集まって人気でしたけどね。私のように内向型HSP &自己肯定感低い、不安が強いというダブルコンボだと、友達としての魅力ゼロというか、もう地獄の学生生活ですわ(笑)




不安は伝染しやすい病気のようなもんですから、誰も不安が強い子と一緒にいたくないですもん。自分まで不安になってしまうから。






私の「1人になりたくない。みんなに見捨てられたくない」という不安はずーっと大学を卒業するまで続きました。





実際、完全な一人ぼっちになったことはないんですけど、この不安は学生時代はずーっとありました。





なので、大人になった今でも、学生時代の不安を再体験するという、このトラウマみたいな夢は今でも繰り返し見てしまいます。








社会人になって、社会人デビューをしたわけでもないんですけど(笑)、私の周りになぜか私と友達になりたいという人が、チラホラ集まってくるようになりました。




だけど、自己肯定感の低い私は「この人は私と友達になりたいというけど、こんな根暗な自分の本性を知られたら、きっと嫌われて離れていってしまうだろう」という不安はいつも拭えませんでした。




それでも、学生時代と比べて、格段に生き易くはなったので、学生より社会人生活の方が私には合っていたようです。





でも、私に子供がいたら、また学生時代と同じように「1人になりたくない。1人に見られたくない。ママ友作らなくては」と、また不安と焦燥の中に埋もれる生活に戻って、完全に鬱っぽさとキャパオーバーになって、子供もろとも自分の不安の渦の中に巻き込むという人生になっていたと思うので、私はこの子供がいない人生で良かったのだと思います。