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宅配の受け取りが苦手

割とHSPあるあるなのかもしれないけど、宅配の受け取りが苦手です。





宅配便を待っている間、ソワソワして何も手につかないし、宅配便が来る日は、休みの日なのに無駄に明け方から目が覚めてしまったりして睡眠不足になります。






今日は午前中指定で実家から宅配便が来る予定で、配達の方が再配達にならないよう、迷惑をかけないよう、インターフォンを聞き逃さないように、ずっとスタンバイしていました。






ですが、12時を過ぎてもインターフォンはならず、ポストを見たら不在票が入っていました。





もうガックリきてしまい、あの緊張しながら待機していた午前中はなんだったのかという‥。





貴重な休日の時間を半分無駄にした感。






私がほんの数秒、ちょっとベランダに出てた隙とかにインターフォンを聞き逃してしまったのか、そもそもインターフォンは押されてなかったのか(そんなことはないか)、はたまたインターフォンが壊れてしまったのか謎です。






こんなこと言うと、ものすごく罰当たりなんだと思いますが、実家も義実家も何も送ってくれなくても良いのです。






そもそも物を貰うのが昔から何故かあまり得意ではない私です。






いや、物に付随するコミュニケーションが苦手なのかもしれない。ほんと社会不適合😓ほんとごめん。






だから何も貰えなくても不満はないし、両家とも元気でいてくれたらそれでいい。






しかし、一般的には私の友達や周りの人も、親や義実家からの援助を欲しがったり、ないと不満に思ったりする人が多いので、私の感覚は普通じゃないんだろうな。






世の中には親が借金していて迷惑をかけられている子供の立場の人もいるので、ものすごくありがたいことだとわかっております。






だけど物を貰うことが実は苦手で負担に思うこと、ブログだから本音を書かせて欲しい。






何らかのブロックなんでしょうね。物を欲しがったり喜んだりするのが普通だもんね。






あ、でも感謝の心は一応、(これでも)あるので、実家や義実家には何か実用的な物(完全に私の趣味)をあげたい。






私自身は食べ物系を貰うのがそこまで好きではないというか、実はあまり興味がないので、実家と義実家にはタブレットをあげたいと計画しています。






スマホの画面は老眼にキツイだろうから。






食べ物系は両家とも高齢なので、そろそろ食が細くなってきていると思いますからね(特に実家)





義両親は昔よりは食が細くなってきたものの、まだまだうちの両親よりは食欲旺盛なので、食べ物の方がやっぱりいいんですかね。






私が高齢者の立場だったら、食べ物よりこういう実用的なものの方が嬉しいんだけどね。






特にこういうタブレットとかは高齢になったら、自分ではよう買わないと思うし。






どうなんだろう。相手と好みが違うから物を送るのは難しいですよね。うーん。




鬼の形相で怒ってた

普段はとっくに忘れている大昔の過去の記憶が夢の中にひょっこりと現れてくることがあります。





今朝の夢もそんな夢でした。






今朝見た夢は、小学校、中学校時代の同級生のK君が出てきた夢でした。





K君のことは以前、この記事にも書いたことがあります。











K君は知的障害があり、他害行為がある子で、その他害行為のメインターゲットになっていたのが私でした。





K君は絶対勝てない同性の男子や、倍になって反撃が返ってくる気の強い女子には他害行為はせず、K君がターゲットにしたのは、腕力で勝てる女子でかつ、女子の中でも一番気の弱い、K君が最弱認定した私でした。





先生や親にK君が何もしてないのにいつも殴ったり叩いてくるからやめさせてほしいと散々、相談しても





「K君は障害があるんだからしょうがないでしょ!あなたが我慢しなさい」





と言って、全くとりあってもらえませんでした。





大人になってから、あの時のことを思い返しても
「障害があるんだから、あれはしょうがなかったよね。私が我慢するしかなかったよね。気が弱くてこいつなら勝てる認定された私の弱さも悪いんだし」
と、頭では納得していたのでした。






しかし、今朝の夢の私はK君に対して、鬼の形相で怒り狂っていました。






最初、夢の中の私はK君に対して、何を思ったのか





「ねえねえ、K。私もあなたもお互い嫌いじゃん?だからさ、お互い無視し合おうよ!
お互い嫌いなんだから、からむことないじゃん?
お互い近づかないようにしない?」
(本音 近づいてくんな!)





私特有の嫌味で遠回しな表現で、なんとかK君の暴力を阻止しようとしていました。






気が弱すぎて「暴力やめろ!」と直球で言えないから、この嫌味で遠回しな言い方するのが夢の中でも“ザ・私”だなぁと思う‥(^^;





「Kってさ、私のこと嫌いじゃん?私もKのこと嫌いだし。
だからさ、お互い触るのやめにしよ?お互い嫌いな奴のこと触りたくないじゃん?」
(本音 殴ってくんな。叩いてくるな。触るな!)






頭をこねくり回して「嫌いな私に近づくことないよ!嫌いな奴を触る必要ない」と理解させて私に対する暴力をなんとかやめさせようとする私なりの作戦でした。






‥ってこんなやんわり遠回しな反抗がK君に伝わるわけもなく、そのうち私は段々エスカレートし、最後は鬼の形相でK君に対して怒りを露わにし、罵り出していたのでした。







そんな夢でした。






「あれはしょうがないことだった」
と、頭で片付けて普段は記憶の彼方に追いやっていた思い出だけど、私のインナーチャイルドはいくらしょうがないとはいえ、理不尽な暴力に納得していなかったのでした。






まだ他の子も私と等しく暴力を受けていたなら、しょうがないと納得したと思うのですが、強い子には暴力をせず、女でかつ、弱いからって相手を選んで殴ってくるところが私の中の怒りと悔しさポイントでした。





このことは、K君は障害があるんだからしょうがないこと、こんなことを言うのは不謹慎、思ってはいけない、と思うんじゃなくて、せっかく私のインナーチャイルドがこうやって夢に出てきてくれたんだから、
暴力は嫌だったよね。あれは辛かったよね」
と寄り添いたいと思います。






K君に対する恨みというより、「しょうがないことなのだから」と、暴力をされて悔しい、辛いという感情を持つことを許されなかったことが辛かったのだと思います。






少し呼吸が楽になる

相変わらず、周りの環境は全く変わっていないけれど、少し呼吸がしやすくなってきています。





それは私が私のどんな感情も許すようになってきたから。






そうしたら、周りの人も環境も何も変わっていないけれど、他人の色々なことに惑わされづらくなってきました。





人からの影響を受けづらくなってきたというか、他人の色々なことが気にならなくなってきました。





もちろん、完璧にではないですけれども、以前よりは。






自分のどんな感情も許せるようになると、他人がどんな感情を持っていたとしても、それも許せるようになってきたのです。






やはり結局は自分を許す、自分のどんな感情にも許可を出すことに尽きるのですね。






最近のことを例に出すと、相変わらずの長時間労働により、疲労困憊していた私は、仕事中にもう何もかもに嫌気がさしてしまい、心の中で
「もう嫌だ嫌だ、こんな生活嫌だ。辞めたい。ここから逃げたい」
と悪態をついていたのです。






実際に声に出したり、態度にはもちろん出していませんが、心の中がブツクサ不満で一杯になっていたのです。





だけど一方で、お客様の前でたとえ心の中だけでもこんなこと思ってしまってはダメだ。






こういうことを思っていると、きっと相手にも伝わってしまうだろうし、こんな考えを持ってしまう自分はダメだ!と、また私は自分で自分の感情を禁じて罰していたのです。






だけど、後からふと、こんなに長時間労働をしていたら、そりゃ疲れきって何もかも嫌になってくるわ、心の中で愚痴りたくなるのも当たり前だわ!と思い直したのです。






そうやって自分の感情に許可を出したら、不思議とふと心が軽くなりました。






そんなふうに少しずつ前よりも自分の中に湧いてくるどんな感情も許していたら、周りの人のどんな感情もまた許せるようになり、他人の感情に振り回されたり、他人の言葉や態度を気に病んだりすることが減ってきました。





私は今まで無数に自分で自分の感情を禁じてきていて、私の生きづらさの根源はここに集約していたと思います。





だけどそんな自分も最近、少しずつ変わってきています。






割と怒涛の展開

いつもの如く、仕事に行きたくない病にかかっています。






原因の一番はやはり人の感情に影響を受けやすく、1日終わるとぐったりしてしまいます。






呼吸法や瞑想、オーラクリアリングなどで対策は一応しています。






それともう8時間を超える長時間労働はコリゴリだとあれほど言っていたのに、結局、実働11時間でシフトを組むような職場に入ってしまった。
(毎回ではありませんが)






アラフォーの体には実働8時間シフトですらすでにしんどいのに、実働11時間シフトを組まれると正直きつい。
(入社時の契約の8時間でシフトを組むことは守られていない)






職場内で色々ある関係で、人事異動が今月中〜来月あたりの間であるようです。






割と怒涛の展開になってきていますが、今後の成り行きを見届けようと思います。





わかりかけてきたこと

"わかりかけてきたこと"というか、"気づきかけてきたこと"というか、"思い出しかけてきたこと"という感じなんですけど… 






 それは 
「私は変わる必要なんてなかった。このままの私でよかった」
ということです。





 過去にもこの記事(変わろうとしなくていい)を書いたことがありますが、その時は頭では理解していたんですが、腹落ちまではいってなかったんですね。 






 それが最近、このことを腹落ちしかかってるんです。 
 なんだそうだったのか、と。






 私は必死で変わる必要なんてなくて、このままでよかったんだ、と。 






 この感覚は自分を変えなくては!もっと向上しなければ!成長しなければ!改善しなければ!という、焦燥感がなく、とても安心の心地なんです。 






それは自分自身にくつろぎ、本当の私に還るということ。 






 私は本当はずっと前からこうしたかった。 






それと、今まで他人から私に投げかけられた否定的な言葉は、全て私自身の心が作り出してきたこと(引き寄せてきたこと)であり、その原因である私の自己否定の心は、私の思い込みが作っていたことだということにも今更ながら気がつきました。






 そんなことが、頭だけの理解ではなく、最近少しずつ腹落ちしかけてきています。